ワインの通販サイトを利用する上であり得るデメリットを知っておこう

いつでも注文ができて、自宅まで重たいワインを送ってくれるワインの通販はメリットがたくさん♡

ですが、ワインを通販サイトで購入する上で、メリットがあればもちろんデメリットもあります。

場合によっては近くに専門店があれば、そっちの方で購入した方が良いパターンもあるので、通販サイトはメリットだらけというわけではないことは覚えておきましょう!

ここでは私も痛感した、ワインを通販サイトで購入することのデメリットについてご紹介していきます!

初めてワインを通販で購入しようと考えている方、ぜひデメリットについても知ってくださいね☆

ワインの通販サイトを利用するデメリット①送料がネック

まず、通販を利用する上で、ワインでもそうでなくても送料がネックになることは多いです。

ワインは重たい上かさばるのでそれなりに送料が上乗せされることは当たり前ですし、支払い方法によっては手数料が発生する場合もあります。

ですので、割引された安いワインを購入しようと思っても結局送料や手数料が掛かって定価以上の値段に、なんてことにも繋がってしまいます。

ワインの通販サイトの中には送料無料のところもありますし、いくら以上のお会計で、何本以上の注文でなど条件付きで送料を無料にしてくれるところが多いです!

ですのでワインの通販サイトを選ぶときは、ぜひ送料についても注目してみてくださいね。

②通販サイトでワインを買ってから届くまでの時間

注文したらその瞬間にワインが自宅に届くわけはないですよね(笑)

特に地方の場合、都心の通販業者から自宅に届けるまで、どうしても時間はかかってしまいます。

ですのでそのワインを飲みたい当日や前日に注文したところで、間に合わない可能性の方が高いです!

ワインを通販で購入するときは日付に余裕を持っておかないといけませんし、場合によっては事情によって予定よりも届くのが遅れてしまうケースもあります。

なので急ぎの場合は通販サイトでワインを購入するのはあまり向いていない場合が多いです。

中には注文したその日にワインを届けてくれる業者もあるので、通販サイトのお届けスピードについてもぜひチェックしておきましょう☆

③通販サイトではワインの試飲ができない

ワインの専門店の場合、ワインの試飲をしながらソムリエの方と一緒に好みのワインを選ぶこともできます。
しかし、通販だとそうはいきませんよね。

ワインでなくても食べるもの・着るものなど実際に試してみないとわからないものに関しては失敗のリスクも伴います。

気に入っている銘柄のワインのまとめ買いや、すでにお店で飲んだことがあるものなら失敗する可能性は低いですが、初めて購入する銘柄のワインの場合はリスクがあることも考えておきましょう。

ワインを購入するときはちゃんと説明欄のワインの味についてや、SNSなどでそのワインの口コミをチェックするなどして、味の下調べをしておくのがおすすめです☆

④ワインを返品する場合は地味に面倒

注文したけども、何らかの理由でワインを返品することもありますよね。
例えばワインボトルの見た目が極端に悪い・汚れているなど。

特に年代物のワインや、海外から輸入してきたヴィンテージワインは、未開封といえどボトルに汚れやキズがついている可能性もあります。

付属品が割れていた、破れていたということもあるでしょう。

お祝い事や贈り物にそのワインを選んだ場合、ワインに詳しい方なら銘柄を見て喜んでもらってくれるかもしれませんが、100%全員に喜ばれるわけではありませんよね。

いくらおいしいワインとはいえ、汚れが目立つワインを贈るのは気が引けます。

そうしたワインは返品することになるかもしれません。

実店舗でワインを購入したらそのお店に持っていけばいい話ですが、通販サイトで購入した場合はその旨を連絡して送り返したりと、何かとやり取りや手続きが面倒なのがデメリットです。